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サポートセンター事務

Author:サポートセンター事務
東京ふれあい医療生協 梶原診療所 在宅サポートセンターの日記です。

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今月の発表会

はっ
もうすぐ、前回、前々回の発表会を書く前に今月の発表会の日が来てしまう…
反省です。
またダイジェストになってしまった…

先々月いらっしゃったのは、山本紗矢香先生。
腎臓内科志望の、
“きっと宝塚歌劇団に入っていたら男役でたくさんの女子に惚れられていただろうな…”
と、目がハートマークになってしまうほど美人でハッキリした、姉御肌な先生でした。
yamamo


発表は、慢性腎不全の透析適用の患者さんで、透析をやめてしまった方々の統計、分析。
残念ながら管理人は出席が叶わなかったので、同僚の事務さんに感想をうかがいました(この方は近々ブログデビュー予定ですお楽しみに)。

naiyo


「統計の取り方が、患者の希望、事情のみならず患者家族の希望や事情も主訴として考えていて、
若いのに視点が素晴らしい、家庭医に向いていると感じた」

とのこと。
現在、「家族ケア」についてアーバンクリニックさんの研修に参加させていただいて以来勉強している管理人ですが、患者さん1人に対し、1家族単位で物事をとらえるいらっしゃる点が、とても在宅向きでいらっしゃるように感じます。
yama


山本先生、何か気が変わるようなことがあられましたらぜひご連絡くださーい
(当院に透析科がないのが残念です…)



そして先月いらっしゃったのが、常吉由佳里先生。
眼科志望の、可愛い外見からは想像できないほどしっかりした先生でした。
tuneyo


常吉先生の発表は、アルツハイマー病の薬物治療について。
アルツハイマーといえばアリセプトがあまりにも有名ですが、それ以外にお薬がない現況と、今後出てくると思われる新薬のお話でした。
当センターの平原センター長は、高齢者ケア外来も担当しています。
何か希望を持っていた薬剤があったらしく、その薬剤がだめになった報告を聞いて少し肩を落とされていたのが印象的でした。
tuneyoshi


常吉先生、たくさん自転車こいでいただいてありがとうございました
またぜひいらしてくださーい



さて、日々の仕事に没頭されてまたもやさぼりがちなブログですが、現在マニュアル作りとシステム化に向けて管理人、邁進中です
こまめに更新できる日が来ますよーに


発熱研究発送が終わってやる気満々の管理人でした


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今月の発表会

出会いあれば別れあり。
そんな言葉がひしひしと感じられる今日この頃です。

さて、9/1(水)、サポートセンターの1階にて、定例である医科歯科大学卒後臨床研修の先生の発表会が行われました。
8月にいらっしゃっていたのは、竹田貴策先生。
泌尿器内科志望の先生です。

発表のテーマは、『泌尿器科疾患の展望』。
title

主に前立腺癌のお話でした。
管理人は仮にも女子でありますので(“子”とつけるなど図々しい、というご忠告は遠慮申し上げます)、怖さや辛さなどは全く無縁の病気でありますので、どこか冷静に聞くことが出来ました。
でも、先生方や今回参加してくれた学生さんは…真剣な表情で聞いていらっしゃいました

ratent


前立腺癌の検査には、何通りかやり方があるそうです。
まず、基本となるのはPSA検査。
これは採血検査の一種で、欧米では健康診断の項目としてもメジャーだそうです。
竹田先生が熱く語っていらっしゃったのは、2点。

①欧米に比べて日本人の前立腺癌発症率は低いが、それはPSA検査がまだ一般的ではないため、潜在的に隠れている患者はたくさんいると思う

happyou

②医科歯科大学病院泌尿器科が提唱する“26箇所生検”をぜひお薦めしたい

satori

前立腺の組織を直接検査することの出来る“生検”は、より確実に結果を出せる検査だそうです。
生検として指す箇所は、多すぎると患者様に余計な負担がかかり、少なすぎると確実性に欠ける、という非常にバランスの難しい検査であるとか。
医科歯科大学で行われている26箇所生検は、始めに14箇所行い、結果次第でまたさらに追加を行うという、そのバランスを考慮したもので、竹田先生いわく是非ともご利用ください、とのこと。

寡黙で穏やかな印象のあった竹田先生。
こんなに熱い面がおありだったとは…
ご自分の仕事に誇りを持っていらっしゃることが強く伝わってきて、感動しました。


happi

その後、竹田先生の1ヶ月の研修の感想をお聞きしました。
『在宅でも入院と変わらない医療が出来ることがわかって、大変ためになりました』
在宅医療に努めている私達にとって、それは最上の褒め言葉です
こうして、若い先生方に少しでも在宅の可能性を感じていただけるように、今後も出来る限りのサポートをしたい、とまた新たに決意を固めた管理人でした。

静かに熱い竹田先生、またぜひいらしてくださいね



今月の発表会“ダイジェスト版”

ご無沙汰しています
ご無沙汰しすぎて、色々と記憶も失われてしまった春・夏ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか
当サポートセンターのセンター長を務めます平原医師が、最近ブログをスタートされまして、大変こまめに更新していると言う噂を聞き、焦っている管理人でございます。
東京ふれあい医療生協のブログ開始者としては、負けていられない、と思うところ。


せめて、週に1度は更新したい


志だけはいつも高いわたくしでした。
さて、本日よりしばらくは、過去に遡り春から最近にかけてサポートセンターで起きた出来事なども織り交ぜながらお送りしたいと考えています。
加えてグルメ、グルメ重要ですよね
グルメの方も出来る限りお伝えしていく所存であります。


それでは、まず…
毎月恒例(もはやこう書くのも図々しい…)の医科歯科大学卒後臨床研修の先生の発表会から。
記憶も薄れてしまい、レポートと言う形ではお送りできそうにありませんので、ダイジェストと称していらっしゃった先生方の紹介をしたいと存じます。


4月にいらっしゃったのは大谷先生。
どちらかと言うと寡黙で、硬派な印象の先生でした。
…どうしても写真が見つからないのが残念です
またいらしてください

5月にいらっしゃったのは小村先生。
komura
komura2
麻酔科志望の先生で、いつも真摯で小さい体に弱音ひとつ吐かず、いらっしゃる期間は職員一同、とても癒されました
発表いただいた内容も面白くて、詳しい題名などを失念してしまったのがなんとも悔やまれます
すみません
またお会いしたいです…ぜひサポートセンターにまたいらっしゃって下さいね

6月にいらっしゃったのは森山先生。
moriyama
moriyama2
神経内科志望の先生で、非常にコミュニケーション能力に長けた方でした。
フットワークも軽く、後半には無茶な往診もお頼みしたのに、涼しい顔でさらっとこなす、そんな森山先生。
発表会も、これまでにないほどの人にお集まりいただきました。
moriyama3
ちなみに、写真中央、訪問看護ステーションの所長が携帯を構えているのは、ステーションのブログを更新するためです。
看護師さんの生の声が聞けるそんなブログにご興味があられる方はこちらをクリック
ふれあい広場
愛妻家の森山先生…、ぜひまたサポートセンターにいらっしゃってください
またあの楽しそうな笑い声が聞きたいです

7月にいらっしゃったのは園田先生。
sonoda
当院の職員との3ショット
両手の花状態で、真ん中にいらっしゃるのが園田先生です。
呼吸器内科志望の先生で、気持ち良いほどズバッとをおっしゃる先生でした。
疑問や興味をもたれることに対して妥協せず向かわれるお姿が印象的でした。
そして最後の週にお持ちいただいた、手作りのバターサンドがおいしかったです
なんだか催促したような形になってしまってすみませんでした
でもまた、いつでもお待ちしてますからね


そして現在、8月にいらっしゃっているのが竹田先生。
まだ志望科も含め管理人は鋭意調査中ですが、はにかんだ笑顔がとても優しい、穏やかな先生です。
竹田先生の発表会は、せめてリアルタイムでおおくりできますように確約でなく既に希望なのか、と言う突っ込みはご遠慮申し上げます)
クーラーに慣れない家庭で育っているせいか夏バテ気味ですが、頑張ります

それでは、いつものでございました




テーマ : 医療
ジャンル : 福祉・ボランティア

今月の発表会

いつもより一足早いですが、本日、毎月恒例の医科歯科大学卒後臨床研修の先生の発表会が行われました。
3月いらっしゃっていた先生は、大原徳彦先生、呼吸器内科志望の先生です。
発表の内容は“糖尿病”でした。


ooha

管理人はあいにくと診療報酬改定の講習会に出ておりまして、途中参加となってしまいましたが、部屋に一歩踏み入れた瞬間の皆さんの真剣な表情に驚かされました。


4

終了後の質問コーナーでは看護師さんからも、何個も質問が飛び交いました。
“糖尿病”という、在宅医療関係者には切っても切れない、とても身近な問題だけに、今日の発表会はなんだか熱気に満ちていた気がします。


tounyou
個人的にも、身近に糖尿病患者が降りますので、大原先生の最後のこの言葉が非常に身に染みました…
身近すぎて実感が薄れていた糖尿病の怖さを、改めて考えさせられました。


大原先生、一ヶ月お疲れ様でした

テーマ : 研修会・講習会・イベント
ジャンル : 福祉・ボランティア

今月の発表会

大変ご無沙汰しております
こまめな更新をしたい、と常日頃から思っていはいるのですが、管理人、出張や内部監査の関係から2月は時間がどうしても取れず、不精を致しました
グルメ情報など、お待ちいただいていたみなさま
誠に申し訳ございませんでした
しばらくは短気集中連載と称し、2月の分も含め、こまめに更新してまいりたいと存じます。
今後ともよろしくお願い致します

それでは短期集中第1回目に参りましょう


2/26(金)、サポートセンターの1階にて、て毎月恒例になっております、医科歯科大学卒後臨床研修の先生の発表会が行われました。
2月にいらっしゃっていた先生は、平井俊行先生、腎臓内科志望の先生です。

先生の発表のテーマは“慢性腎臓病”。
腎臓病の定義や、現在の日本の人工透析事情など、今回も勉強になる事がたくさん詰まった発表だったそうです。
今月は残念ながら管理人、参加が叶いませんでした…。
出席した地域医療連携室の看護師、Nさんに感想をお聞きしました。

「人工透析の患者様が増加傾向にある現在、そこへ至る前の段階での治療の重要性を強く感じました。
食事療法、高血圧・糖尿病のコントロールや、合併症の危険性を考えさせられました」

とのこと。
実りある発表会だったようです。


平井先生1
話し合いもしながらの発表だったようです。


平井先生2
今年一番のDr出席率
時間が丁度合い、西本先生、斎木先生もご参加くださいました。


平井先生3
平井先生はいつも丁寧な診察をされていて、どんなに困難な往診にも嫌な顔一つせずに行って下さいました。
この寒い時期の往診は大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした

若くから将来を見据えて専門医のような知識を持たれ、発表も「専門医かと思った」と医師が言うほど内容が充実されていたそうです。
勤務最終日、勤務時間を越えて、遠いところへ遅くまで往診に行ってくださって、本当にありがとうございました
最終日の“大盛りカツ丼”を美味しそうに召し上がっていた姿が印象的でした。
あそこまでおなかがすくほど働いていただいて、ごめんなさい
ありがとうございました

テーマ : 医療
ジャンル : 福祉・ボランティア

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