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サポートセンター事務

Author:サポートセンター事務
東京ふれあい医療生協 梶原診療所 在宅サポートセンターの日記です。

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電子カルテへの道 act 2

さて、電子カルテへの道、少し変わった形で継続中です。

実は本日、かの有名な遠矢先生のいらっしゃる桜新町アーバンクリニックへ見学にうかがいまーす?

実は管理人、興奮状態でちょっと自分に自信がない本日です。
でも大丈夫、専務も齋木先生も事務さんももう1人一緒ですから。
ご紹介いただいた齊藤先生には、本当にいくらお礼の言葉を申し上げても足りないくらいです。

さて、行ってきます!
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電子カルテへの道 act.1

梶原診療所 在宅サポートセンター 訪問診療/地域医療連携室は、まだ紙カルテを使用しています。

『このIT化の時代に

驚きごもっとも。
でも、意外と多いんです、在宅医療業界では
持ち歩きのできる電子カルテはまだまだ少なく、更には機能にも限りがでてしまい、制約が多すぎるのがその原因のひとつに上げられると思います。

そんな当院が今使用しているのは、
“在宅医療支援システム ちゃオ
というもの。

電子カルテではないのが辛いところですが、診療録の記入ができ、訪問診療の予定が組め、処方箋の電送、往診先でのプリントアウトなどなど、さすが在宅支援に特化してるだけあって、在宅ならではの痒い所に手が届く機能が満載です。

でもいかんせん、カルテにはなりえない訳です…

もちろんオーダリング機能はありませんから、処置行為の記載はいちいち手書き(最近シール化しました)。
検査結果も紙カルテを開いて見なくてはなりません。
更には、電子データとして入力した診療録は、全て印刷して紙カルテに貼らなけれはなりません。
何年も当院におかかりの患者さまは、今にも壊れそうなほど分厚く、開くにも苦労します。

そんな訳で、電子カルテへの道をただいま探っています(^-^)/

その一環として管理人が注目しているのが、iPhoneとiPadです(趣味ともいう)。
先日、研修施設として日頃から提携している、
“東京ほくと医療生協 荒川生協診療所”
さんが、診療中にiPadを使用されていると聞き、見学に行ってまいりました


ご説明下さったのは、所長でいらっしゃる菅野哲也先生と、婦長さん。
菅野先生はとてもきさくで、あったかく、少しお話ししただけで“頼れる方だ”と分かりました
婦長さんはとにかく明るく、お話しするだけで元気を貰える方でした


荒川生協診療所は、iPadを主に五つの目的で使用していらっしゃいます。

arashin

①申し送り(情報共有)
②看護師三年目の振り返り
③メールのチェック
④ろうあの患者さまとのコミュニケーションツール
⑤紹介先の検索、及び患者さまへ説明ツール
⑥小さい患者さまをあやすツール

iphone_20101001222614.jpg


今後はファイルメーカーを使って、色々なことを試されるご予定とか。

iPadを使ってどんなことができるのか、具体的なことが全く浮かばなかった管理人、
CMを見て
“なんだか魔法みたいなことができそう
と思うだけでしたが、どんな魔法が使えるのかやっと形で見えてまいりました。

…とは言え、その報告をしても、訪問診療室の面々からは良い反応が全く無かったんですけど…(←パソコンに対して抵比較的抵抗のある人ばかりです)

もっと報告上手にならないとなー、と思った管理人でした。
今度はiPhoneを在宅診療での他事業所との連携に使用していらっしゃると噂の、同善会クリニックに興味津々な管理人です。
斎藤先生、お元気かしら…






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