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サポートセンター事務

Author:サポートセンター事務
東京ふれあい医療生協 梶原診療所 在宅サポートセンターの日記です。

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ブログ共有化への道 act.1

桜新町アーバンクリニックさんに見学に行ってからというもの。

“共有化”

流行ってます…
主に管理人の中でだけですが


森首相の時代から、ITが叫ばれ続けてはや幾年。
こんなに色々なことができるのかと、ここ数週間目から落ちるウロコが止まりません。
猿から人類どころか、ミジンコから人類への進化なみの知識がいっぺんに入って、脳みそから湯気がでている気がします。
でもこの手探り感、たまらなーい


さて、管理人の興奮持続状況はともかくとして、以前、S先生にこんなことを言われました。
「ブログ、もっと職員のプライベートとかもいれたら?
勉強会報告とかばっかりだとつまんないし…」


なんですと


よよよ…、と泣き濡れたわたくしくです。
しかしいくら泣き濡れたところで、S先生のおっしゃることが的を得ていることは事実なのでした。
なにせ、カウンターが回らない…

そこで考えました。
プライベートとは言いましても、最近ほぼ仕事付けの管理人のプライベートが面白いとは思えません。
しかし、サポートセンター内には、事業所こそ違えど事務さんが6人います。
地域医療連携/訪問診療室に3名。
介護相談センター/研修センターに1名。
ふれあい訪問看護ステーションに1名。
ほほえみヘルパーステーションに1名。
パソコンに慣れた方ばかりではありませんが、マニュアルを作ればブログの書き方を共有することは可能です。
プライベートだけでなく、当センターの特色でもある、他事業所のそれぞれの出来事を書いていけると、もっと面白くなるかもしれません。
ただ、急にある日突然
「ブログかいてください」
と申し上げて驚かれないように、少しずつ“共有化”していきたい…

そこで管理人、計画しました。
ルール・マニュアルを作り、地域医療連携/訪問診療室の事務から共有化する
上記の事務で共有化がはかれたら、ルール・マニュアルをもう一度見直しし、他3.5事業所の事務さんとも共有化する
更新頻度を高め、内容も多岐にわたるようにする


今…経過を想像しただけでめまいがしたのは内緒です


よーし、もっと面白い、読み応えのあるブログを目指して頑張るぞ



ユニクロのウルトラダウンのCMの曲の始まりが、ドラマ トリックの謎あかしされたあとの犯人語りの始まりの音に似すぎていて思わずドキッとしまくっている管理人でした。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

一石二鳥を狙って

興奮冷めやらぬ本日です。

興奮の原因、昨日の桜新町アーバンクリニックさんの見学報告をUPしたいところですが、まだ自分の中でもまとまらないので、平原サポートセンター長に出す報告書を書き終えてからにしたいと思います。
いやー、すごかった
未来が見えた気がしました

さて、そんなテンションMAXの管理人、そのテンション維持で三ヶ月ぶりのサポートセンターニュースを書き上げました

今回のお題は“研修センター”。

サポートセンター内すべての部署紹介を終え、ネタ切れになり困っていた管理人
そんな時、指導医大会が開かれる事を知り、
「タイムリーでもあるし、ちょうど研修制度設立に一区切り着いたところで…振り返りにもいい機会かもしれない」
と、東京ふれあい医療生協の研修制度をまとめる、当部署を取材してまいりました。
ネタができてホッ、と胸をなでおろしたのは秘密です。

しかしこのサポートセンターニュース、意外と、時間と労力と脳みそを消費しないとできません。
単に管理人の能力不足とも言いますが…
そこで、この労力をサポートセンターニュース発行だけで終わらせては勿体無い、と、このBlogでもご紹介したいと思います。


サポセンニュース秋


研修センターが発足してから、今年で3年目。
及ばずながら業務に参加してきた管理人ですが、今年度からはきっちりとシステム化されたこともあり、ほぼノータッチですごしています。
改めてこうして振り返ってみると、研修センターの意義と、やっと成果が見られてきた実績に驚いてしまいました。

東京ふれあい医療生協 梶原診療所 在宅サポートセンター 研修センターでは、ただいまHPにも研修窓口を設置する計画を立てています。
職種を問わず、地域医療にご興味のあられる方は、当センターにお気軽にお問い合わせください



さりげなく(?)宣伝でした

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

学生さん

東京ふれあい医療生協 梶原診療所 在宅サポートセンターには、知る人ぞ知る、という存在の“研修センター”という部署があります。

…でも、別に隠している訳ではありません。

実は部署として独立したお部屋などを持たないためと、職員が全員他部署と兼任で動いているので“どこどこ所属”というように名乗る時、あまり表に出ないせいだと思われます

そんな研修センター、今週から、医科歯科大学の医学生さんがお一人いらっしゃっています

20代前半という、当センターにはいらっしゃらないお年頃。
お肌がはなつ輝きの、そのまぶしさを感じずにはいられない今日この頃。
診療所の外来や訪問診療、訪問看護や訪問介護、ケアマネージャーの訪問同行と、てんこもりの研修スケジュール。
訪問するには外が暑い毎日ですが、頑張って研修に挑んでいらっしゃる姿に、普段お仕事をしているとやや忘れがちな“初心”を思い出し、背筋が伸びる心地がします。

一週間という短い間ではありますが、限りある時間の中で最大限の学びを得ていただけるように、当センターの職員は毎日サポートに全力を尽くしています
この努力が実り、地域医療に関心を持った医師が増えることを祈って

8月の終わりに、そんなことをしみじみ思った管理人でした。


ふれあい訪問看護ステーションにブログができました!

またまたご無沙汰してしまいました
サポートセンター1Fのインターネット用パソコン君がおしゃかになってしまったんです…
悲しいことですが、彼とはお別れになってしまいました。
また新たな気持ちで、新たなパソコン君とお付き合いです。
新たなパソコン君でどんどん更新していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします
どうして男の子設定なのかは、ご想像にお任せします


さて、短期集中6回目です


サポートセンターの2Fには、訪問看護を担当する、“ふれあい訪問看護ステーション”があります。
訪問看護ステーションの看護師さんは、毎日笑顔でさわやかに利用者様のお宅に訪問へ行っています。
実は、その美しくたくましい訪問看護師さん達の毎日を綴ったブログがあるんです


 こちらです
ふれあい広場


ショチョーのWさんは、5人の子持ち、こだくさんの楽しい看護師さんです。
ふれあい訪問看護ステーションには、ショチョーの他にもこだくさんの看護師さんがいたりして、一説にはこだくさんのご利益がある、なんてことも…
そんな素敵な皆さんの日常が綴られるブログ、ぜひご覧ください


テーマ : 医療
ジャンル : 福祉・ボランティア

高齢者ケア外来(ものわすれ外来)

梶原診療所在宅サポートセンターには高齢者ケア外来があります。

認知症の方とご家族を支援するケア外来です。

このケア外来は、
ケアマネージャーでもある看護師が、事前に患者・家族からインテークを行ないます。

その後、診察予約をとります。

患者さんは基本的に家族同伴で来院し、
医師と看護師が基本的なチームとなり、初診時は、90分かけて包括的なアセスメントをします。

次に来ていただく再診は45分。

医療とケースマネージメントが診断から看取りまで、
車の両輪のように患者と家族に寄り添い、継続的支援をします。

「診断から看取りまで認知症高齢者を支援する医療モデル」は【梶原モデル】と呼ばれています。

診察の前に、あおぞら診療所から研修に来た伊丹Dr.と。
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今日は、初診の患者さんがいました。診察のふりかえりも時間をかけます。
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