プロフィール

サポートセンター事務

Author:サポートセンター事務
東京ふれあい医療生協 梶原診療所 在宅サポートセンターの日記です。

東京ふれあい医療生協のHP

メール

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
twitter
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
FC2ブログランキング
↓ ランキング登録中、ご協力お願いします!

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリス研修

先日、2週間もの間“英国”に滞在していらっしゃった、大石先生が帰国されました。
旅立ちの前日まで、ギッチリと往診が組まれていた先生。

『きっと今夜は徹夜で準備ですよー… 』

なんておっしゃっていて、案の定真夜中に旅立ちのメールが届き、若干ハラハラしていた私たちですが、とにもかくにも、無事にご帰還くださって、ほっとしています

okasi

お土産にいただいたのは、見たこともないお菓子
…すみません、他にもいくつかいただいたんですが、既に食べてしまってました(←食欲旺盛な職場です)


大石先生の英国訪問。
実は単なる旅行ではなく、日生協在宅医療フェローシップ東京のプログラムの一環として、英国シェフィールドの緩和ケアの研修でした。
日生協在宅医療フェローシップ東京では、研修先をフェローの希望で検討するところも特徴のひとつです。
つい先日、その研修の報告として、英国から帰還したばかりの大石先生の発表がありました。

ooisi

皆さん、異国のお菓子をつまみながら、真剣に聴いていらっしゃいました。

ooisi2

滅多に経験できない、異国の緩和ケア事情を目の当たりにした大石先生。
未だ興奮冷めやらぬ、という様子でした。

ooisi3

フェローの報告会でしたので、通常勤務後の時間帯であるにもかかわらず、いつも以上の参加人数でした。
やはり皆さん、興味がおありだったようです

英語、というと
『Hello』
が精一杯の管理人、2週間も滞在された大石先生を憧れの眼差しで見つめてしまいました。
興奮冷めやらぬ発表会、その他の報告もあわせて夜遅くまで続いたそうです。
こうした先生方の勉強に支えられた当室の診療行為。
皆さん、お疲れ様でした

阿部先生の元気なお顔が久しぶりに見られて、それも嬉しかったです
阿部先生、お帰りなさい


海外へ行ってみたい気持ちだけはある管理人でした。

スポンサーサイト

日生協在宅医療フェローシップ東京 Class2010 終了式・ポートフォリオ発表会

短期集中もそろそろギブアップな気配であります。
年度末になり、総括や様々な業務が増えてまいりました。
しばらくはまた、ちょっと無理をしないペースに下げて更新していこうと思います
人間、無理をしない、って大切ですよね


さて、3/20(土)、日生協医療部会の南部ビルにて、
日生協在宅医療フェローシップ東京 Class2010 終了式・ポートフォリオ発表会
が行われました

思えば2009年4月、梶原診療所が「日生協在宅医療フェローシップ東京」の研修施設としてスタートしてから、一年が経とうとしています。

スタートした際にもお知らせしましたが、「日生協在宅医療フェローシップ東京」とは、
日本在宅医学会が行なう在宅医療専門医育成のための研修プログラムの一つで、
在宅医療専門医を目指す医師が一年(あるいはそれ以上)の期間、在宅研修機関で研修を行い、在宅医療専門医を取得する制度です。

このプログラムの記念すべき第1期生としてスタートを切った斎木先生、横林先生の修了式、そしてポートフォリオ発表会ということで、当院からは3人のスタッフが参加しました。

syou0
日程の関係でご来場いただける方は少ない、と言う予想だったのですが、心配をよそにたくさんの方がいらしてくださいました。


aso

syou3

まず、各先生のポスター発表があります。

syou4

syou4

syou5

syou6

その後、スライドによる1年間の学びのまとめが発表され、最後に修了証書と盾の授与が行われました。
この修了式を持ちまして、お二人の先生は在宅の研修を完全に終わられます。
在宅フェローシップは1年間のプログラムですが、後期研修のレジデント時代から数えると、お二人は4年間、在宅医療を学んでこられました。
その4年間の集大成のようで、参加しているスタッフ一同、涙ほろり…

syou9

式の最後には、お二人から指導医の先生方へサプライズ
お花が送られ、またまた涙ほろりでした

横林先生は4月から広島へ帰られます。
寂しい別れですが、横林先生なら、広島へ行かれても大丈夫
在宅医療にかかわる限り、またどこかでお会いする機会があるのではないか、とスタッフ一同期待しております。
斎木先生は4月から当院の常勤医師として、またバリバリご活躍いただく予定です。
今度は指導医として、後輩の先生方を育ててくださること、楽しみです

斎木先生、横林先生、本当にお疲れ様でした。
修了、おめでとうございます


テーマ : 研修会・講習会・イベント
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本在宅医療学会 

6月27日~28日は横浜パシフィコホテルで日本在宅医療学会が開催
シンポジウム3
在宅で看取る~在宅での終末期医療~
6月27日(土曜日)15時15分~17時15分 A会場 F201~F202
司会:平原佐斗司(東京ふれあい医療生活協同組合梶原診療所在宅サポートセンター)
    苛原  実(いらはら診療所)

S301 在宅での看取りをめぐる諸問題と人材養成について
 平原佐斗司(東京ふれあい医療生活協同組合 梶原診療所 在宅サポートセンター)
S302 訪問看護ステーションの実践から
 高砂 裕子((社)南区医師協会 南区メディカルセンター 訪問看護ステーション)
S303 最後の最後まで地域で生を全うすることを支援するために
 川越 正平(あおぞら診療所)
S304 地域で支える在宅末期医療
 岡田 孝弘(オカダ外科医院)
在宅医療学会 シンポジウム090627_165005
職種や地域や環境など違う人たちの話を同じスペースで聞くというのは
とても学ぶことが多いということを実感!!
会場からの質問もたくさんありましたが、時間切れになってしまいました(残念)
観覧車 夜090627_142003
昼間は夏のように暑く…  でも、ベイブリッジは綺麗に見え…
ベイブリッジ090627_194657
夜になると、夜景が美しく…





新宿ヒロクリニック

昨日、6月25日に平原医師は在宅医療フェローシッププログラムについて
「新宿ヒロクリニック」で話をしました。
新宿駅南口からまっすぐ7分くらい歩いたビルの3階にクリニックはあります。
ヒロクリニック2090625_190908
梶原診療所の斉木医師と浮間診療所の横林医師が一緒に行きました。
プログラムの全体は平原医師が話し、途中、「ポートフォリオ基盤型学習」については
「日生協家庭医療学レジデンシー・東京」の卒業生の斉木医師と横林医師が
自分たちが作成したファイルを持参して説明。
ポートフォリオ説明090625_202106
修了後、焼肉屋さんへ カルビがめちゃめちゃおいしく…
焼肉2090625_214734
「マイブーム」→「自転車」「ランチめぐり」「へちま」等々
もちろん、在宅医、家庭医もキーワードにして一人づづ答えたり…
ヒロクリニックの先生方、梶原診療所にも是非来てくださいね~

若い人と若いつもりで一緒に夜中まで飲んでは、翌日の生活に支障が…(反省)
〈管理人 40代半ば 朝から子供たち3人分の弁当を作らねばなりません〉

日生協在宅医療フェローシップ東京 スタート!

本日、梶原診療所は
「日生協在宅医療フェローシップ東京」の研修施設としてスタートしました。

「日生協在宅医療フェローシップ東京」は、日本在宅医学会が行なう
在宅医療専門医育成のための研修プログラムの一つで、
在宅医療専門医を目指す医師が、一年(あるいはそれ以上)の期間、
在宅研修機関で研修を行い、在宅医療専門医を取得する制度です。

2010年に第1回の専門医試験が実施される予定です。

詳細は
↓↓↓
日本在宅医学会HP

先日家庭医療学開発センターを修了したS先生は、
このプログラムの記念すべき第1期生として新しいスタートを切りました。ぴよぴよ

(『昨日の続きの今日』という感じなので
スタッフの誰も気づいていないかもしれない…)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。